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第6回 TOEICに出る英単語はどんな単語?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2019年7月号 掲載記事)

TOEICは国際的なコミュニケーション力を測るテストです。「コミュニケーション」というと、日常会話を想定しがちですが、TOEICにおけるコミュニケーションでは、日常場面とあわせてビジネス場面での英語コミュニケーションも想定されています。  

 第5回 TOEICのリスニングの声の主はだれ?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2019年5月号 掲載記事)

TOEICのリスニングでは、より実際的な(Authentic)英語音声に近づける試みが行われています。一昔前はアメリカ英語の音声のみでしたが、2006年以降は4カ国の音声が採用されています。英語非母語話者が圧倒的に多い現代の状況を反映して、今後「日本英語」などの非英語圏の発音も採用されるかもしれません。

第4回 TOEICが大学入試で使えるようになるって本当?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2019年3月号 掲載記事)

2020年の日本の教育改革では、英語教育が大きな改革の一つに掲げられ、4技能(聞く、読む、話す、書く)を重視する教育に変わろうとしています。大学入試においても、4技能評価、民間資格・検定試験の活用が始まり、TOEICの受験利用も認められます。

第3回 カナダのTOEICテストの形式は旧形式?新形式?違いは?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2019年1月号 掲載記事)

あけましておめでとうございます。新年の抱負に「今年こそは英語を勉強するぞ!」と掲げた方もいることでしょう。英語の上達を目標にする際は「4月までに、TOEIC700点」のように、具体的な数字を入れてみてください。目標が明確になると英語学習にやる気が出てきますよ。

第2回 国際系の仕事で期待されているTOEICスコアはいくら?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2018年11月号 掲載記事)

グローバル化にともない、英語コミュニケーション能力を有する人材が求められています。その英語能力を測るものさしとして、TOEICを採用時や昇進時、人材育成の機会に用いる企業がますます増えてきています。  

第1回 就活で求められるTOEICスコアはいくら?|かおる先生のプチTOEICセミナー
(TORJA 2018年9月号 掲載記事)

一般的に、履歴書には600点から書けると言われています。ですが、「英語力のアピール」となれば、当然それ以上のスコアが必要です。経験的に「平均期待スコア+150点」が当てはまると思われます。この平均期待スコアは、新入社員か中途採用か、また、応募する業種や職種によって異なりますので、自身の状況に応じて目標スコアを設定するのが良いでしょう。